GUIDE

清掃業の日報デジタル化

「現場は終わったのに、まだ仕事が残っている」の正体

清掃現場の作業自体は現場で終わっています。でも、その後に事務所へ戻ってから日報を清書し、取引先向けの報告書をWordやExcelで作り直す作業が残っている会社は少なくありません。現場でメモした内容を、あとでもう一度パソコンに打ち直す——この二度手間こそが、清掃業の日報がなかなか楽にならない一番の原因です。

ステップ1: 現場でスマホから直接送る形に変える

紙のメモやチェックシートに書いてから事務所で入力する流れを、現場でスマホから直接送信する形に変えます。作業が終わったその場で、担当者・現場名・作業内容をタップして送るだけ。事務所に戻ってからの「思い出しながら書く」作業自体がなくなります。全現場を一度に変える必要はなく、直行直帰の多い現場からで十分です。

ステップ2: 写真はその場で撮って添付するだけにする

清掃前後の写真は、取引先への報告に欠かせません。ところが、スマホで撮った写真をパソコンに移して報告書に貼り付ける作業は、地味に時間を取られます。撮った写真がそのまま日報に添付される仕組みにしておけば、この移し替え作業がまるごと不要になります。

ステップ3: 取引先向けの報告書はPDF自動生成に任せる

取引先ごとに報告書の形式が違うのも、清掃業ならではの悩みです。A社は写真多め、B社はチェックリスト形式、といった作り分けは、一度テンプレートを決めてしまえば毎回同じ手間はかかりません。現場からの送信内容がそのまま報告書PDFになる形にしておけば、清書の作業自体がなくなり、必要であれば取引先へのメール送付まで自動にできます。

費用のめやすと戻ってくる時間

スマホ日報、写真つき記録、作業報告書の作成まで、いまの仕事の流れに合わせて作れます。オーダーメイドの仕組みは50万円から、お話を伺ってからお見積りをお出しします。

現場報告型のくわしい説明はこちら実際に触れるデモ